東京工業大学 工系3学院工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院
【注意】2021年度第2Q以降の学生派遣・受入プログラムの実施について
新型コロナウィルス感染症に対する本学の対応方針(8. 海外からの外国人教員・研究者等ならびに海外在住の外国人留学生の受け入れに関する方針及び10. 教職員・学生等の国外出張と私事渡航に関する方針)に基づき、 国の方針に沿って本プログラムにおいて判断することとしています。
第3Qでは、2021年6月 15日付け3文科高第 333 号「日本人学生の海外留学について(周知)」に基づき、本学の対応方針 10 がレベル II 以下において、所定の条件をすべてクリアし、 理事・副学長(教育担当)が許可する場合に、海外渡航を認める取り扱いを継続いたします。

プログラム合格後や留学中に以下の状況となった場合、留学を中止する、留学期間或いは留学先を変更することになる可能性がある旨ご留意ください。
  1. 滞在(予定)地域が日本からの渡航者・日本人に対する入国制限措置及び入国・入域後の行動制限が発令された場合
  2. 本学が危険と判断した場合
  3. 滞在(予定)地域がレベル2以上に引き上げられた場合
  4. 派遣先大学が入学拒否した場合(各協定大学コーディネーター・受入予定指導教員からの連絡にて確認)

Tokyo Tech-MIT Student Exchange Program

2022年度(第4期)派遣 の募集が開始されました!募集要項pdf

内容

MIT建物

本プログラムは、世界最高峰の理工系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT) 原子力科学工学科 Department of Nuclear Science and Engineering (NSE) と東京工業大学 工系3学院 (工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院)との間の単位互換、授業料不徴収を伴う約4ヶ月間の派遣留学プログラムです。MIT は、QS World University Rankings 2022でNo.1に選ばれた、世界最高峰の大学として世界中の情報が集まる大学です。優れた学友、スタッフとともに切磋琢磨して学ぶ最新の技術トレンドは、皆さんを更に上ステージへ導いてくれるに違いありません。

MITの提供する授業を36単位以上履修します。“Introduction of Nuclear Physics and Engineering”を必修とし、それ以外は、 MITの提供する学部授業の広範な科目(下記参照)が選択可能です。 MIT教員を指導教員として Undergraduate Research Opportunity Program (UROP) で研究活動も可能です。

応募手順と審査

  • 募集は年1回。募集のお知らせは当ホームページ に掲載されると共に工系3学院教員へ連絡されます。
  • 本プログラム委員による書面および面接(英語・約15分間)で採択の可否を決定します。なお、応募者数が多い場合には一次選考を書類審査にて行います。

2022年度(第4期)派遣

留学期間2022年9月上旬 ~ 2022年12月下旬MIT Autumn Semesterに準じます)
詳細や変更は、工系ホームページ>最新情報 に掲載します。
募集人数 2名
応募資格
  • 2021年8月応募時に以下の系いずれかに所属する学士課程3年生。
  • 2022年9月出発時に学士課程4年生で、特定課題研究が終了見込みであり、2023年3月に学士課程を卒業予定であること。 終了できない場合は取り消しとなります。大学院で進学するコースに係わらず応募が可能です。
    • 工学院:機械系・電気電子系
    • 物質理工学院:材料系・応用化学系
    • 環境社会・理工学院:融合理工学系
応募要件
  • TOEFL iBT® 100点以上がMITの受け入れ要件につき、プログラム応募時にTOEFL iBT® 90点以上、TOEIC® L&R 860点以上またはIELTS 6.5以上取得していることが望ましい。 *カレッジTOEIC(TOEIC®L&R IPテスト)/ TOEFL ITP®テストは対象外。
  • 事務日程上2022年4月末までにTOEFL iBT® 100点を取得できない場合は、留学取り止めとなります。
  • GPAは4.5スケールで3.5以上を目安とします。
  • MITは就学生に対してIntellectual curiosity(知的好奇心)と研究に対する創造性あるSpark(ひらめき)を求めています。これに応じてMITでの学習、研究、交流活動に積極的に参画できる者。
  • MIT学生は日本に深い関心を持っています。これに応じた日本の文化を広める交流活動ができる者。
書類締切 2021年10月27日(水)正午厳守
応募書類
提出先 物質理工学院 国際交流支援チーム MITプログラム担当(mitp.admin@jim.titech.ac.jp)
※件名を「MIT派遣プログラム_第4期応募_氏名」とし、電子メールにて送付してください。
英語面接 2021年11月10日(水)15:00~(約15分程度)
  • 対面または遠隔とし、時間帯・会場または接続方法を通過者に通知します。
  • 面接日変更希望は受け付けできません。
  • 面接時間帯希望は所定様式window で応募書類提出時のみ受け付けます。ただし、希望確約を保証するものではありません。
費用 授業料

【参考】MITの学部課程の年間授業料:$ 49,580(約5,443,000 円)→ 秋学期分=留学期間分2,721,500円

  • 東工大の学士課程の授業料(半年分=MIT留学期間):317,700円
  • 東工大が指定する海外旅行保険および危機管理サービス 40,000円程度~(プランによる)+ MITメディカル保険:約15万円程度 + 航空券、MIT寮費(食事つき)、準備費用、滞在費:約100万円~
  • 本プログラムからの特別奨学金支援はないため、各自、外部奨学金への応募を推奨します。
注: 書類提出および面接については、感染症(新型コロナウィルスおよびインフルエンザ等) による出校停止や交通遅延など外的要因による理由であっても特別措置はできないため、余裕を持ったスケジュールと徹底した体調管理の下で応募してください。

第1期 実施報告

※2020年度(第2期派遣・受入)はコロナ禍のために中止となりました。

応募から留学までの流れ

選考前
2021年8月初旬公募開始
2021年9月1日(水)第1回 留学説明会(ZOOM)
2021年9月29日(水)第2回 留学説明会(ZOOM)
2021年10月27日(水)正午 書類締切
2021年11月10日(水)英語面接
2021年11月24日(水)最終選考通知
選考後
2021年12月1日派遣前オリエンテーション
2022年1月中旬予定「業務スーパージャパンドリーム財団」奨学金 学内申請締切
2022年4~8月本学特定課題研究修了
2022年7~8月大学院受験(コースは自由選択)
2022年9月上旬MITへ出発
2022年12月末現地出発・日本帰国
2023年3月学士課程卒業

奨学金

「業務スーパージャパンドリーム財団」「トビタテ!留学 JAPAN」奨学金は、大学を通した応募が必要です。学内募集要項は以下をご確認ください。 【奨学金問い合わせ先】
学務部 留学生交流課 派遣担当
TEL: 03-5734-7645   Email: ryu.kor2@jim.titech.ac.jp


お問い合わせ および 書類提出先
物質理工学院 国際交流支援チーム MITプログラム担当
内線:3969 (TEL: 03-5734-3969)
Email: mitp.admin@jim.titech.ac.jp
居室: 本館2階227号室

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