東京工業大学 工系3学院工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院

国際連携(工系3学院)

理念

これからの科学者・技術者は、解決すべき問題や実現すべき課題をグローバルな視点でとらえ、さらには、その解決手法の開発や実践の各段階で世界中の人々との共同作業が求められる等、国際化に対応する力が必要である。 工系3学院(工学院、物質理工学院、環境社会理工学院)では、国際性を持った工学を専門とする高度技術者、すなわち国際高等技術者を養成するため、所属大学院生を海外の大学等に派遣して海外の学生や教員と共に研究を行うことで、自身の専門性を深め、より広範な先端科学技術・知識を学び、また異文化に触れ、多様な価値観を知ることで、学生自身の視野を広げ、修学意欲のさらなる向上と国際意識の涵養を図ることを目的として、工系学生国際交流プログラムを独自に実施している。 本プログラムは交流協定締結などによる学生相互派遣のための環境整備と各種の基金等を利用した派遣支援制度により運営している。 .

工系3学院学生交流プログラム(派遣留学)

本プログラムは、C1からC5の5つのカテゴリーがあり、審査により選抜された学生には留学(派遣)経費の一部が支援される。C1、C2の協定大学とは原則授業料不徴収協定があり、本プログラムで選出された学生は、派遣大学での授業料は免除される。支援対象となる研究は以下の通り。
① 海外大学等の指導教員の下での研究
② 学生自身の研究の幅を広げるための研究
  ※東工大との共同研究は対象外
  ※学位論文研究等の一部を実施するための研究は対象外
  ※講義の単位取得のみを主目的とする留学は対象外

留学体験記

本プログラムに採択された学生は、原則として『国際研究研修』(教養科目群>広域教養科目)の履修が必須となる。帰国後に派遣先での学術活動や研究活動などについて報告書を提出し、その報告書を留学体験記として当ホームページに掲載する。

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